
| 笹本茂晴 略 歴 |
和歌山県新宮市出身。 大学2年の時に都内のライブハウスを中心にプロ活動を始める。 |
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| 1973 | ビブラホーン奏者.平岡 精二(「つめ」「あいつ」「学生時代」等の作曲者)のカルテットに参加。 | |
| 1978 | ピアニスト.中村 八大(「上を向いて歩こう(スキヤキ)」、「こんにちは赤ちゃん」、「遠くへ行きたい」等の作曲者)のカルテットに所属。以後、八大氏が亡くなる1993年までの15年間、カルテットのベーシストとして、TV、ラジオ、コンサート、レコーディングに活躍する。 | |
| 1987 - 1988 |
87年、88年、八大カルテットのシンガポール公演に参加。
88年 峰 純子「シングス バラード」のCD制作に参加。 |
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| 1992 | 東京 Bunkamura シアターコクーンに於いて、中村.永記念コンサート「あの歌この唄 夢で逢いましょう」公演に参加。 | |
| 1994 | ノーマン.シモンズ(Pf.)、フランク.ウエス(Ts.)、ジミー.スミス(Dr.)等と都内ライブツアーに参加。またジョー.サンプル(Pf.)、ドン.グルージン(Pf.)、ランディー.ブレッカー(Tp.)等とのセッション経験も多数。 | |
| 1995 | ボーカリスト Tatsumi の『10 Years Friendship』CD制作のベーシスト及びサウンド.プロデューサーをつとめる。 | |
| 1996 | 抽象画家のトム.レイズが主宰する「色彩と音のセッション」にヴィクター.ジョーンズ(Dr. & Tp.)と共演。画家、演奏家、観客が相互に影響しあうインタラクティブなセッションで話題を呼ぶ。 | |
| 1998 | 熊野を代表する著名人の一人として南紀州新聞社から取材を受ける。その特集記事をまとめた本「熊野TODAY」がはる書房から出版され、最も期待されるミュージシャンとして紹介される。 | |
| 1998 9月 |
Tatsumiのデビュー.アルバム『Now I am, Tatsumi』(9月25日発売) のCD制作ではサウンド.プロデューサーをつとめ、ベーシストとしてライブ録音に参加。 | |
| 1999 |
笹本茂晴のリーダー・アルバム『Take It Easy』(12月10日発売/Bottom Record)のCD制作を手がける。異才のピアニスト -- 柴田敬一、ニューヨークジャズシーンのサラブレッド -- トミー・キャンベルとで構成するこの笹本茂晴トリオは日本だけでなく、世界中のジャズファンを魅了するミレニアム・アルバムとなった。 |
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| 2004 |
ファン待望のニューアルバム『日々是好日』を発表。 笹本茂晴ニューアルバム "日々是好日" をご希望の方は |